【速報】「集い」創設者・木下さんが書籍を出版されました
【速報】「集い」創設者・木下さんが書籍を出版されました
「膵臓がん患者と家族の集い」の創設者であり、長年にわたり患者支援の中心的役割を担ってこられた木下さんが、新たに書籍
『がんに情報戦で勝つためのAI活用術:膵臓がんを生き抜いた19年の「がん哲学」と、スマホAIで変える「これからのがん闘病術」』
を出版されました。
詳細は木下さんのブログ記事にて紹介されています。
出版を記念し、本日から8月13日(木)16:00まで、Kindle本(電子書籍)の無料キャンペーンも実施されています。
出版のお知らせ『がんに情報戦で勝つためのAI活用術』 | 残る桜も 散る桜ー膵臓がん完治の記録
木下さんは、膵臓がんサバイバーとしての経験をもとに、治療や情報収集、患者会活動を通じて得られた知見を長年発信されてきました。今回の書籍にも、がんと向き合う方々にとって示唆に富む内容が多く盛り込まれているとのことです。
また、偶然にもブログ記事の掲載日に、当会ホームページでも「がんに関する情報収集とAIの利用について」という記事を掲載したところでした。
膵臓がん患者と家族の集い - がんに関する情報収集とAIの利用について
木下さんの新刊でも、日本対がん協会のアンケート調査結果が冒頭で引用されており、「がん患者とAI」という領域の著作がほとんど存在しない中、ここ3週間ほどで一気に書き上げられたとのことです。
ご興味のある方は、この機会にぜひご一読ください。
(2026.08.09)